【お知らせ】国産家具 初夏のインテリアフェア ~6月25日まで

国産 幅2メートル以上 無垢材のオーダーダイニングテーブルを買うならコレ!

店長
店長

大きなダイニングスペースに見合う、大きなテーブルが欲しい。でもなかなか180㎝を超えるテーブルは既製品ではありません。しかも2メートルを超えるテーブルとなると実は作っているメーカーも限られてくるんです。この記事では、2メートル以上のダイニングテーブルをご紹介します。

2メートルを超える大きなダイニングテーブルのメリットとデメリットは?

大きなダイニングテーブルは憧れるものの、なかなか買えるものではありません。大きいから高いのはもちろんですが、色んなメリットやデメリットがあります。

大きなダイニングテーブルのメリット

  • ダイニングの中での圧倒的な存在感
  • 大人数を囲んで座ることができる

何といっても一番のメリットは存在感です。広いダイニングスペースがあるのであれば、それ相応のテーブルサイズがないとバランスが取れません。また大家族やパーティなどで大人数で食べる機会があるのであれば、1台のテーブルをみんなで囲むというシチュエーションは代えがたいものがあります。

当店には現在↓のナガノインテリアさんのテーブルが展示してありますが、存在感は圧倒的です。

大きなダイニングテーブルのデメリット

  • 値段が高い
  • 重い
  • 買えるメーカーやデザインが限られている

十分なダイニングスペースがあるのは大前提としたときに、まずデメリットになるのは重さです。そんなに頻繁に動かすものではないので、ここは我慢したとして、一番のデメリットは選択肢が限られていることです。

まず、家具屋さんに行っても2メートルを超えるダイニングテーブルは置いてありません。なかなか買う方がいないので仕方ないのですが、きっと探すだけでも一苦労です。そして、見つかっても種類が少なく思い描いたデザインが選べないことがほとんどです。

そこで、今回はある程度デザイン性があったり、オーダー性がある2つのメーカーを紹介します。もちろんどちらも国産です。

おすすめ国産メーカー

とにかく大きなダイニングテーブルが欲しいという方はナガノインテリア一択かもしれません。1枚板など特殊なものを除くと、国内で製造できる最大のテーブルサイズは幅248㎝

それが製造できるメーカーは国内でも数社しかなく、その中でもバリエーションが豊富で、デザイン性が高いのはナガノインテリアです。

ナガノインテリア

受注生産なのでセミオーダーの選択肢が非常に多いのがナガノインテリアです。

天板の厚さ38mmなら最大235㎝

大きなテーブルはある程度の天板の厚さが必要になります。ナガノインテリアは天板厚27mmなら200㎝まで、38㎜なら235㎝まで幅を選ぶことが可能です。

  • 選べる脚のデザインは10種類
  • 天板の側面の形状は5種類以上から(シリーズによって異なります)
  • 樹種は5種類
  • 奥行きは70㎝~100㎝

とにかく選べるオプションが多いのがナガノインテリアさんです。脚は2本脚、スチール脚、パネル脚はもちろん、4本脚でもバリエーションが多いのできっとお好みのテーブルが見つかります。樹種が5種類と多いのも嬉しいですね。

天板の厚さ38mm 天然耳なら国内最大の248㎝

天然耳付シリーズのDT034、DT450 でしたら天板の幅は最大248㎝まで対応します。脚はスチール脚とパネル脚のみ、樹種はウォールナットとブラックチェリーに限られますがこのサイズは魅力的です。

天然耳付のテーブルに事前にご相談頂ければ、いくつか候補の中から耳の雰囲気を選んで頂くことも可能です。

飛騨産業

セミオーダーのダイニングで人気といえば飛騨産業です。こちらは基本の「侭」というシリーズでテーブル幅が220㎝まで選択可能です。

人気の「侭」シリーズが220㎝まで対応

  • 脚の種類は7種類、樹種は3種類、天板の側面形状は3タイプ
  • 天板の厚さは30mmと35mmの2種類が220㎝まで対応
  • 完全受注生産なのに、納期は1ヵ月程度

当店でも一番人気の侭シリーズ。セミオーダーの種類が多いのはもちろん、受注生産なのに納期が1ヵ月程度というのも嬉しいですね。樹種は王道の3種類しかありませんが、塗装色のバリエーションが多いのは嬉しいですね。

最後に

いかがでしたでしょうか。2メートルを超えるダイイングテーブルを検討されてる方は少ないかもしれませんが・・・是非この2メーカーで気になる方はお気軽にご相談ください。

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