【お知らせ】国産家具 初夏のインテリアフェア ~6月25日まで

白木の家具なら透明感のあるメープル材!おススメの家具や経年変化について

透明感のある明るい白木材のメープル。この記事ではメープル材自体の特徴と、おすすめの家具メーカーなどご紹介します。

メープル材の色の特徴は?

メープルというとメープルシロップを想像し、木材としてのイメージが湧かないかもしれませんが、日本で言う楓(かえで)のことです。メープル材は、主に北米~ロシアやヨーロッパを中心とする寒冷地に多い広葉樹です。カナダの国旗のマークがまさに「メープル」のように家具で使うメープルも北米が産地のことが多いです。ウォールナットやブラックチェリーと並ぶ北米三大銘木に数えられ、家具や建材として重宝されています。

色と木目の特徴

色んな樹種を取り扱っているナガノインテリアの家具を使って木の特徴を比較してみます。下の写真の真ん中がメープルです。右からレッドオーク、ホワイトオーク、ナラ、ブラックチェリー、ウォールナットの順で並べたのですが、一番の特徴は透明感のある白さです。

ホワイトオークも白木と呼ばれますが、少し黄色掛かっており、家具で使う材でもっとも白っぽい材であると言えます。

また工業製品では表現できない不規則な木目も人気の理由です。波状杢(波状の木目)やバーズアイ(鳥眼杢・鳥の目のような小さな丸い木目)など波や鳥の目のような形状をしており、自然の豊かさを感じられる木目です。

メープル材の経年変化について

メープルの色味は乳白色と言われるように白い色味です。それが時間が経つにつれてゆっくり飴色へと変化します。元々が白いため経年変化が楽しめるのも魅力の一つです。

メープル材のおススメ家具メーカーは?

色んな国産メーカーが扱っている定番の樹種といえばオーク、ウォールナット。実はメープル材の家具を扱っているメーカーはあまり多くありません。取り扱いメーカーが少ないので、せっかく買うならダイニングからリビングまで揃えたいですよね。そこで、おススメのメーカーは以下の2メーカーです。

ナガノインテリア

一番のおすすめは、福岡県にあるナガノインテリアです。こちらは椅子、ダイニングテーブル、ソファと全てが揃います。しかも基本の樹種の1つに入っているため、テーブルも椅子もソファも数十種類から選ぶことが可能です。

塗装はウレタン塗装とオイル塗装の2種類です。レッドオークのように少し安価な材を白っぽい塗装(WO色)で塗った場合も似たような色味になりますが、やはりハードメープルのような透明感はだせません。

イバタインテリア

次におススメが岐阜県飛騨市にあるイバタインテリアです。こちらは「メープルリッチ」というすべての木部にメープル材を使ったシリーズがあります。飛騨の家具でメープル材を使った商品はイバタインテリアだけになります。曲げ木など高い技術を持ったメーカーが作る、確かな商品です。

ソファ、ダイニングテーブル、椅子、収納家具と一通りが揃っている人気のシリーズです。シンプルなデザインで天然木の魅力を存分に引き出しています。

最後に

メープル材を使った家具はあまり多くはありませんが、この透明感のある色味が好きな方には大人気な樹種です。長く使うものだからこそ、お気に入りの家具を是非見つけてみてください。

イバタインテリア 特別SALE開催中!

ナガノインテリア 特別SALE開催中!