マスターウォールの中でも、いちばん人気のあるソファが「デニッシュソファ(DANISH SOFA)」です。公式でも「人気No.1の定番ロースタイルソファ」と紹介されています。低い座面にゆったり座れるローソファで、2004年の発売から20年以上続くロングセラーになっています。
家具キノクニヤ店長
デニッシュソファとは?低い座面でくつろぐマスターウォールの定番
デニッシュソファは、マスターウォールが「Low & Comfortable(低く、心地よく)」をテーマにつくったローソファです。主な特徴は次の4つです。
- 座面高30cmの低い座面で、床に近い姿勢でくつろげる
- 座面クッションの下にウェービングベルト(帯状のゴムベルト)を張り、硬めの座面でもしっかり反発する
- カバーリング仕様で、クッションのカバーを外せる
- フレームはウォールナット無垢材が基本(ほかの樹種も選べる)
見た目の大きな特徴は、背面が天然木ではなく、ファブリックで張られていることです。ファブリックのソファでありながら、クッションの縁やフレームなど細部がきちんと角張っていて、それがシャープでスタイリッシュな印象をつくっています。

木のフレームが背中側まで回るソファが多い国産家具の中では珍しいデザインです。木の分量が抑えられているぶん、すっきりモダンな印象になります。木の家具が多い部屋では、ソファまで木の存在感が強いと重たく見えることもあります。家全体のバランスで考えると、この「木が主張しすぎない」点はデニッシュの強みです。

ファブリックと金属だけでつくられた、木を使わないソファほど無機質でもなく、木の家具ほど重たくもない。ファブリックとウォールナットのバランスの良さが、デニッシュが長く選ばれている理由なのかもしれません。
シリーズには、背もたれの高い「デニッシュグランデ」、背クッションがなく、座がフラットな「レイジーデニッシュ」、座る向きを選ばない「デニッシュフリー」もあります。この記事では、特に人気のデニッシュとデニッシュグランデを中心に解説します。
デニッシュ以外も含めたマスターウォールのソファ全体の選び方は、こちらの記事で診断チャート付きで紹介しています。
▶ 【診断付き】マスターウォールの人気ソファを比較|デニッシュ・モアレス・ヘヴンの違いと価格
木のフレームの加工から、ウレタンの積層、クッションの詰め込み、張り込みまで、デニッシュがつくられる工程は公式動画で見られます。
デニッシュとデニッシュグランデの違い
いちばん迷うのが、デニッシュとグランデのどちらにするかです。3シーター(幅180cm)で比べると、違いは次のとおりです。
| 項目 | デニッシュ | デニッシュグランデ |
|---|---|---|
| サイズ(幅×奥行×高さ) | 180×92.5×67cm | 180×92.5×85cm |
| 座面高 | 30cm(4cmアップ可) | 34cm(4cmアップ可) |
| 背クッション | フェザー+ポリエステル綿 | フェザー100%の大きなクッション |
| 硬さの選択 | 座面・背もたれとも ハード/ノーマル | 座面のみ ハード/ノーマル |
| ソファ下のすき間 | 10cm | 14cm |
| 価格(3シーター180) | 352,000円〜 | 385,000円〜 |
| 発売 | 2004年 | 2023年 |
※価格は2026年11月時点の公式サイト掲載価格(税込)で、最も安い張地を選んだ場合です。
グランデは「包まれる座り心地」が魅力
実際に座り比べて、座り心地の良さで選ぶならグランデだと感じました。背中にあたる大きなフェザーのクッションに、体全体がふんわり包まれる感覚は格別です。座面高は34cmで、ソファとしては低めですが、デニッシュより4cm高いぶん立ち座りが楽で、座りやすく感じます。

一方で、背もたれが高くクッションも大きいので、見た目はデニッシュのほうがすっきりして見えます。部屋の圧迫感を抑えたい方や、見た目のバランスを優先したい方は、デニッシュのほうが合うかもしれません。
あぐらをかく人や、見た目重視の人はデニッシュ
グランデは背クッションが大きいぶん、座面の奥行きが少し狭く感じられます。座面の上であぐらをかいたり、足を上げて座ったりすることが多い方には、デニッシュのほうが向いています。デニッシュは背もたれも低めで、部屋に置いたときの軽やかさも魅力です。

| こんな方に | おすすめ |
|---|---|
| とにかく座り心地を重視したい、背中全体を預けたい | グランデ |
| 立ち座りを少しでも楽にしたい | グランデ |
| あぐらをかく、座面の上で自由に座りたい | デニッシュ |
| 部屋を広く見せたい、見た目のすっきり感を重視したい | デニッシュ |
| 背もたれの硬さも選びたい | デニッシュ |
レイジーデニッシュ・デニッシュフリーとは
レイジーデニッシュは、背クッションをなくして座面を広くとったソファです。寝転んだり足を伸ばしたりしてくつろぎたい方向けで、背中を支える場合は別売りのクッションを組み合わせます。

デニッシュフリーは、背もたれのない座面を自由に組み合わせるタイプで、座る向きを選びません。どちらも座面の硬さは選べません。

座り心地と硬さ|ハードとノーマルどちらがいい?
デニッシュもグランデも、座面のクッションはウレタンフォームで、硬さを「ハード」と「ノーマル」から選べます。座面の構造は両シリーズで同じなので、座面の座り心地は共通です。
座り心地の決め手は、クッションの下に張られたウェービングベルトです。帯状のゴムベルトがトランポリンのように体を受け止めるので、ハードを選んでも板の上に座るような硬さにはならず、沈み込みすぎずにしっかり押し返してくれます。硬めなのに底つき感がない。これがデニッシュの座面の気持ちよさです。デニッシュは背もたれの硬さも選べるため、組み合わせは4通りになります。
当店で座り比べた印象では、女性はノーマルを好む方が多く、男性はハードを選ぶ方も少なくありません。メーカーの担当者によると、選ぶ方の割合はノーマルが6割ほどだそうです。立ち上がりが気になる方は座面をハードにする方が多いですが、体格や座り方で好みが分かれるところなので、できればご家族全員で座り比べるのがおすすめです。
座面の低さが気になる場合は4cmアップもできる
デニッシュの座面30cmは、床に近く落ち着ける反面、好みが分かれる高さです。立ち座りがつらい方や、膝や腰が気になる方には低く感じることがあります。その場合は、オプションで座面を4cm高く(デニッシュは34cm、グランデは38cm)できます。追加料金は15,000円(税別)です。
一般的なソファの座面は40cm前後。膝とお尻が水平になる高さで、背筋を伸ばして座る姿勢は楽です。一方、30cmのデニッシュは床との段差が小さいので、足を前に投げ出してくつろいでも足が落ち着きます。小さなお子さんやペットが乗り降りしやすいのもローソファの良さ。きちんと座る時間が長いか、くつろぐ時間が長いかで、高さを決めるのがおすすめです。
サイズの選び方|1シーターからカウチ・オットマンまで
デニッシュは、アームのないタイプ、両側にアームがあるタイプ、片側だけアームがあるタイプがあり、カウチやオットマンも組み合わせられます。主なサイズと価格は次のとおりです。
| サイズ | デニッシュ | デニッシュグランデ |
|---|---|---|
| 1シーター90(幅90cm) | 253,000円〜 | 269,500円〜 |
| 2シーター140(幅140cm) | 319,000円〜 | 352,000円〜 |
| 2シーター160(幅160cm) | 335,500円〜 | 368,500円〜 |
| 3シーター180(幅180cm) | 352,000円〜 | 385,000円〜 |
※2026年11月時点の公式サイト掲載価格(税込)。張地のランクや樹種で価格が変わります。
サイズ選びで気をつけたいのは、アームをつけると幅が広がることです。たとえばデニッシュの3シーターは、アームなしで幅180cm、両側にアームをつけると幅216cmになります。座れる幅を変えずに置ける幅を抑えたいなら、アームなしやワンアームが向いています。
奥行は92.5cmあり、一般的なソファよりゆったりしています。部屋に置いたときの通路幅や、搬入経路(玄関・廊下・階段)も事前に確認しておきましょう。カウチ(幅70・80・90cm)やオットマンを組み合わせると、足を伸ばしてくつろげるL字型にもできます。
サイズの目安は、1人がゆったり座るのに幅60cm。部屋の真ん中に置くなら、ソファの両側に通路として60cmずつ必要です。ソファの座面からリビングテーブルまでは30〜40cmあけると、ゆとりを持って座れます。
カウチかオットマンか
| カウチ | オットマン | |
|---|---|---|
| よいところ | ずれず、境目がないので足を伸ばしても違和感がない。見た目も豪華 | 動かせる。足置きのほか、テーブル代わりや1人掛けとしても使える |
| 気をつけたいところ | 幅が2mを超えやすい。来客時に座れない場所になる | 足を伸ばしたときにずれたり、境目が気になったりする |
とにかく足を伸ばしてくつろぎたいならカウチ、部屋の広さに余裕がない方や来客が多い方はオットマンが向いています。
張地とカバーと樹種・塗装|洗える?替えられる?
張地は8ランクと本革から選べる
張地はファブリックが1〜8の8ランクに分かれていて、ランクが上がるほど価格も上がります。3シーター180の場合、ランク1から最上位のランク8までで24万円(税別)の差があります。本革も選べますが、本革の場合はカバーリングではなく張り込みになり、カバーを外して洗うことはできません。
カバーは外せるが、背面は洗えない
ファブリックの場合はカバーリング仕様で、座面と背のクッションのカバーを外せます。洗濯の方法は張地によって違うので、購入時に洗濯表示を確認してください。替えカバーも用意されていて、汚れたときや気分を変えたいときにカバーだけ交換することもできます。
注意したいのは、ソファ本体の背面(固定背)は張り込みで、外して洗えないことです。デニッシュは背面がファブリックなので、ここの汚れは拭き取りなどで対応することになります。
子どもやペットがいるなら
マスターウォールは、小さなお子さんやペットのいるご家庭にもデニッシュを勧めています。座面が低く、子どもが自分で座りやすいのは大きな利点です。汚れが心配な場合は、張地に防水・撥水のコーティングを施す「インテリアガード」(3シーターで45,000円・税別)も選べます。ただし、木のフレームについた引っかき傷や子どものおもちゃの傷は防げないので、ある程度は味として付き合う気持ちも必要です。
フレームの樹種と仕上げ
フレームはウォールナット無垢材のオイル仕上げが基本です。ほかに、ブラックチェリー、北海道オーク、レッドオーク、ケヤキも選べ、ウレタン塗装にもできます。
ロボット掃除機は使える?
2024年5月14日以降のモデルは、ソファの下に10cmのすき間があり、ロボット掃除機が入ります(それ以前のモデルは4cmアップで対応)。低くてスタイリッシュな見た目ですが、高さ10cmまでのロボット掃除機なら入るので、ロボット掃除機ユーザーにもおすすめです。

デニッシュソファの口コミ・評判
実際に使っている方のブログや掲示板の書き込みを見ると、評価されているポイントと気になる点は次のとおりです。
良い口コミ
- 座り心地が良く、つい寝落ちしてしまう
- 座面が低いので圧迫感がなく、子どもも座りやすい
- カバーを洗えるので、子どもがいても安心
- 背クッションを外すと、奥行が広くベッド代わりにもなる
- 2年半使っても、座面やクッションに目立ったへたりはない
- 低い見た目と足元の木部、無垢材を使いながらスタイリッシュなデザインが好き
気になる口コミ
- 価格が高い
- ウォールナットを選んだが、新居のオークの床と合わなかった
- ソファ本体の背面が洗えない
- 後ろから見たときの見た目が気になる
ネット上の口コミは、購入から数年以内のものがほとんどです。10年以上使った方の声はまだ少ないので、長く使ったときの状態は、保証やメンテナンスの体制もあわせて確認しておくと安心です。
デニッシュソファで後悔しやすいポイント
座面の低さが合わないことがある
デニッシュの座面30cmは、一般的なソファ(40cm前後)よりかなり低めです。床に近い姿勢が好きな方には心地よい一方で、年齢を重ねて立ち座りがつらくなることを心配する声もあります。長く使うつもりなら、今の好みだけでなく、10年後の体の状態も想像して選ぶのがおすすめです。迷う場合は、座面を4cm上げるか、座面高34cmのグランデを検討してください。
フェザーの背クッションは形を整える必要がある
フェザーの入った背クッションは、使ううちに偏ったり形が崩れたりします。これは傷んでいるわけではなく、フェザーの性質です。週に1回ほどクッションを叩いて形を整えると、ふっくらした状態を保ちやすくなります。オールフェザーのグランデは、特にこまめに整えるのがおすすめです。
へたりへの備え
座面のウレタンは、毎日同じ場所に座ると、少しずつ沈みやすくなります。デニッシュは、クッションやカバー、床板(座面の下の板)を自宅で交換できる作りになっていて、メーカーの保証は3年です。ときどきクッションの位置を入れ替えて、座る場所を分散させると長持ちします。
もちろん、クッションだけ、カバーだけの購入も可能です。
木の色と部屋のバランス
口コミにもあったように、ウォールナットのフレームがオークの床と合わないと感じる方もいます。デニッシュは木の見える部分が少ないソファですが、フレームの色は部屋の印象を左右します。床や他の家具が明るいオーク系なら、フレームの樹種をオークにする、張地を明るい色にするなど、部屋全体のバランスで選ぶと失敗しにくくなります。
デニッシュソファに似てる国産ローソファ|森のことば・フレンドリーと比較
「デニッシュのような低めのソファがほしい」という方から、ほかのメーカーと比べたいというご相談もよくいただきます。当店で扱う国産ソファの中から、ローソファとして比較されることの多い、飛騨産業「森のことば」とナガノインテリア「フレンドリー(Friendly!! LC034)」と比べました。形はどれも好みの問題ですが、デザインの方向性は大きく違います。
| 項目 | MW デニッシュ | 飛騨産業 森のことば | ナガノインテリア フレンドリー |
|---|---|---|---|
| 3人掛けの幅 | 180cm | 194cm | 182cm |
| 座面高 | 30cm | 36cm | 39cm(34〜43cmで1cm刻みのオーダー可) |
| 背面の見た目 | ファブリック | 木のフレームが見える | 無垢の背板が見える |
| 主な樹種 | ウォールナット | ホワイトオーク(節あり) | レッドオーク、ウォールナットなど4種 |
| 形 | 角張ったシャープな形 | 角張った形(木の存在感が強い) | やや丸みのある形 |
| 座面の硬さの選択 | ハード/ノーマル | 選択なし(やや硬め) | ソフト/ハード |
| カバー | カバーリング(ファブリック) | カバーリング | カバーリング(ファブリック) |
| 保証 | 3年 | 10年 | 5年 |
| 定価の目安(3人掛け・張地ランク3相当) | 418,000円 | 427,900円 | 367,400円 |
一番の違いは背面に天然木を使っているか。あとは背と座のクッションの座り心地も大きく違います。基本的には好みになるので、是非実際に座ってみてください。
※定価は2026年10月時点の当店調べ(税込)。いずれも樹種・張地で価格が変わります。
飛騨産業「森のことば」|天然木の存在感が強く、保証は10年
森のことばは、節のあるホワイトオークを生かした飛騨産業の人気シリーズです。デニッシュと同じく低めのソファですが、木のフレームが見えるので、天然木の雰囲気はかなり強くなります。背クッションは本体と別売りで、ボリュームはやや小さく薄め。そのぶん使い方の自由度が高いです。座面の硬さは選べず、やや硬めの座り心地です。座面高は36cmで、3つの中ではちょうど中間です。

形はデニッシュと同じく角張っていますが、印象を決めるのは木の分量で、デニッシュよりずっとナチュラルに見えます。節入りのホワイトオークを背面や座面まわりにも贅沢に使っているので存在感は抜群です。メーカー保証が10年と長いのも安心材料です。
木の温かみを前面に出したい方、ナチュラルなオークの部屋にしたい方には、森のことばが合います。
ナガノインテリア「フレンドリー」|座り心地が近く、高さや硬さを選べる
フレンドリーは、ナガノインテリアのアームレスソファです。座り心地はデニッシュと近く、座面の硬さをソフトとハードから選べます。座面高は標準39cmですが、34〜43cmの間で1cm単位でオーダーできるので、高さにこだわりたい方には選択肢が広がります。形は全体にやや丸みがあり、角張ったデニッシュとはデザインの方向性がはっきり違います。価格は少し手ごろです。座面や背面はボリュームがあり、背面のクッションにはフェザーも入っています。

デニッシュの座り心地が好きで、高さや価格を調整したい方には、フレンドリーも比べてみる価値があります。
フランネルソファとも似ている?
デニッシュは、フランネルソファ(FLANNEL SOFA)に似ていると言われることもあります。角張ったシャープな形は確かに近い雰囲気です。ただし、フランネルソファはファブリックと金属の脚を組み合わせたデザインが中心で、木の要素はほとんどありません。木の温かみも少し欲しい方には、ウォールナットのフレームを組み合わせたデニッシュがちょうどよいバランスです。
デニッシュを選ぶ理由
3つを並べると、デニッシュのいちばんの個性は、角張ったシャープな形と、木が主張しすぎないファブリックの背面がつくるスタイリッシュな見た目、そしてウォールナットの質の高さです。ファブリックの背面で部屋をすっきり見せたい方、モダンな空間にしたい方には、デニッシュがいちばん合います。

デニッシュソファについてよくある質問
Q. デニッシュソファの座面を高くできますか?
A. オプションで座面を4cm高くできます(追加料金15,000円・税別)。デニッシュは30cm→34cm、グランデは34cm→38cmになります。
Q. カバーは洗えますか?
A. ファブリックの場合、クッションのカバーは外せます。洗濯方法は張地ごとに違うので、洗濯表示を確認してください。本体の背面と本革のものは外して洗えません。
Q. へたったら修理できますか?
A. クッションやカバー、床板は交換できる作りになっています。当店でのクッションのみの購入も可能ですので、お気軽にご連絡ください。
Q. 注文してから届くまでどのくらいかかりますか?
A. 通常は約5週間〜です。注文の状況や、ウレタン塗装・インテリアガードなどの別注仕様によっては、さらに時間がかかります。
Q. ロボット掃除機は入りますか?
A. 2024年5月14日以降のモデルはソファの下に10cmのすき間があり、ロボット掃除機が入ります。グランデは14cmです。
Q. どこで座れますか?
A. マスターウォールの直営店や正規取扱店で座れます。家具キノクニヤ(岐阜県飛騨高山)では、デニッシュとデニッシュグランデを、座面の硬さ違い(ハード・ノーマル)で展示しています。
まとめ|座り心地ならグランデ、すっきり見せるならデニッシュ
デニッシュソファは、低い座面と、木が主張しすぎないファブリックの背面が特徴の、マスターウォールを代表するローソファです。
- 座り心地を最優先するなら、大きなフェザーの背に包まれるグランデ
- 見た目のすっきり感や、あぐらをかく座り方を重視するならデニッシュ
- 座面の硬さは、ノーマルを選ぶ方が多いが、体格や好みで実際に座って決める
- 座面の低さが気になる場合は、4cmアップのオプションやグランデを検討する
ソファは、写真やスペックだけでは座り心地の差が分かりにくい家具です。家具キノクニヤでは、デニッシュとグランデをハード・ノーマルの両方で座り比べられるほか、飛騨産業やナガノインテリアのソファとも並べて比べていただけます。遠方の方も、部屋の広さや床の色、ご家族の座り方を伺いながら、LINEでご相談に応じています。お気軽にご連絡ください。



